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危険物取扱者の資格習得をするためには、各都道府県が実施している財団法人消防試験研究センターで試験を受ける必要があります。
危険物取扱者の資格習得の試験は日本全国で年間2回から4回程度行われていますが、試験日は各センターによって異なるため、問い合わせが必要です。
需要の多い乙種第4類だけは東京でほぼ毎月行われています。

危険物取扱者の資格とは甲種、乙種、丙種の3種類あります。
甲種はすべての種類の危険物の取扱いと立会いができます。
乙種は第1類~第6類の危険物が規定されていて、そのうち自分が免状を持っている類の危険物の取扱いと立会いができます。
丙種は第4類に属する危険物のうちガソリン、灯油、軽油など指定されたものの取扱いができます。しかし、立会いはできなません。

甲種、乙種、丙種の種類によって危険物取扱者の資格習得の受験資格が異なります。
甲種は大学など、化学に関する学科を卒業した人や、化学に関する授業科目を15単位以上修得した人に限定されています。また、乙種の危険物取扱者資格を習得し、実務が2年以上であれば甲種の試験を受けることも可能になっています。
乙種と丙種には特に受験資格の制限がありません。

危険物取扱者の資格取得すると、化学工場やガソリンスタンド、石油を貯蔵している施設など、危険物を貯蔵している機関での仕事が出来るようになります。
危険物を貯蔵している施設での仕事内容としては、その施設での作業や安全点検、整備などが主な業務とされます。

危険物取扱者の資格習得をして、甲種を目指すことで昇格や昇給の期待も出来、需要も多くあるために資格習得を目指す人も多くいます。危険物取扱者の乙種と丙種の合格率は50%ほどと言われていますが、甲種は30%と多少難しくなっています。
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