上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【関連エントリー】
--/--|スポンサー広告||TOP↑
社会福祉士は、ソーシャルワーカーとも呼ばれ、この資格を取得すると、地域包括支援センターや在宅介護支援センター、社会福祉施設、老人保健施設、社会福祉協議会、児童相談所、病院などで、日常生活に支障がある人たちの相談にのり、問題解決を援助していく仕事をすことが出来ます。
社会福祉士の資格は、国家資格ですが医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格になります。資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないということで、この資格取得しないとこの仕事に就けないというのではありません。

しかし、「社会福祉士及び介護福祉士法」では、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う事を業とする者と記されております。

社会福祉士の資格は福祉系の資格の中では専門職として最上位の国家資格となっています。

社会福祉士資格を取得するためには、社会福祉士国家試験に合格しなければなりません。
この社会福祉士の国家試験には福祉系の大学で指定科目を履修するか、一般4年制大学卒業後又は、実務経験4年以上で一般の養成施設を卒業するなどの受験資格が必要です。

社会福祉士は、今後高齢化社会が進む日本では資格取得者が重視され、活躍の場も増える一方だと考えられています。
思いやりとやさしさを持ち、福祉の世界で働きたいと考えている人なら社会福祉士の資格を取得するとその専門職としての水準の高さを示す事ができ、たいへん将来的に有利となることでしょう。
試験期日 1月下旬
試験地
(23か所)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、              新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、 岡山県、
広島県、香川県、 愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県及び沖縄県
試験科目 社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論 心理学、社会学、
法学、医学一般、老人福祉論、 障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術及び介護概論
受験資格 (1)  4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
(2)  2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設に おいて 2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
(3)  社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
(4)  社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方
(5)  児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、 知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある方
スポンサーサイト


【関連エントリー】
10/28|国家資格||TOP↑
気になるサイト
フリーエリア
My Yahoo!に追加 Add to Google
  • seo
フリーエリア
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。