上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【関連エントリー】
--/--|スポンサー広告||TOP↑
今の日本の少子化の現状に伴って、果たしてこれからは、保育士の需要が少なくなるのではと懸念されます。しかし、実際には、夫婦共働きの家庭が増えることから、むしろ保育士の需要は高く、男性の受験者さえも年々増加しています。
保育士の資格取得は様々な年代が受けている試験になっています。
保育士になるための専門学校や短大へ通って資格を習得する人。通信教育などで勉強して習得する人など、いろんな形で保育士にチャレンジする人が増えています。
保育士の資格は国家資格で、資格を所得するには、年に1回厚生労働省が実施する試験を受ける必要があります。

保育士の資格取得は筆記試験と、実技試験があります。
まず、児童福祉事業概論や児童心理学及などの10科目からなる筆記試験を受験します。
筆記試験の合格者が実技試験へ進むことになります。
実技試験は音楽、絵画制作、一般保育、言語の3分野から出題され、そのうちの2つの分野を選択することになります。

保育士の資格を習得すれば、児童福祉法に基づいて、都道府県に保育士資格の登録をする義務があります。保育士証書が発行されて初めて保育の仕事が出来るという仕組みです。
保育士の仕事の基本的な役割は家庭養育の不足を支援し、保護者に変わって子供の保育をする事であって、幼稚園の教諭とは違い教育するという事には当てはまりません。
その為、0歳児から保育するといった事になりますので、とても責任の重い仕事といえるでしょう。
幼稚園は学校(文科省)ですが、保育所は施設(厚労省)なんです。
保育児童が減っている状況ではなく、むしろ、保育所への待機児童が増える中、保育士を目指す人も多くなっており、仕事先も保育所という枠に限らず福祉施設や託児所、家庭への派遣など様々な場所が仕事場になってきています。
スポンサーサイト


【関連エントリー】
10/20|国家資格コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
気になるサイト
フリーエリア
My Yahoo!に追加 Add to Google
  • seo
フリーエリア
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。