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簿記とは、一言で言うと「帳簿をつけること」になります。
企業や商店など、経済活動のあるところでは、日々の経営活動を記録し、整理して経営、財政の状態を把握する方法で、経理事務には欠かせない知識、技能です。
帳簿は誰がいつ見てもすぐ分かるようになっている必要があるため、一定期間ごとに、一定のルールに従って、記録・計算・整理しなければなりません。
また簿記を身に付けることによって、会計の知識を元に財務諸表を理解でき、経営に関する管理、分析をする事ができるようになります。

一般に簿記と言えば、日本商工会議所の「日商簿記」を指し、1級~4級までのレベルがあります。

日商簿記の1級は、税理士や公認会計士などを目指す人には欠かせない資格で、大学卒業程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ができること、財務諸表や企業会計に関する法律を理解して経営分析ができる事などが合格できるレベルとなっています。

日商簿記の2級は、高校卒業程度の商業簿記、工業簿記を身に付け、3級は商店や中小企業の経理事務ができるくらいのレベルとなっています。
4級は、簿記の入門なので初めて簿記を学ぶ人はここから挑戦すると良いでしょう。

この日商簿記を身につけることは、正しく帳簿がつけられるようになり、企業で働く際に利益率を考えられるようになります。

また、独立・開業を目指す人にも自信がもてるようになります。
「自宅で料理教室を開きたい」「脱サラして飲食店を始めたい」「ネットで副業したい」…など独立・開業を目指す方には必須です。
自社及び他社の経営状況を把握できるので、即戦力として役立ちます。

日商簿記の資格は、経理を目指す人なら必須の資格ですし、そうでない人でも営業活動において有利になることでしょう。
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10/26|技能検定コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
宅建と簡略して呼称する資格は宅地建物取引主任者のことです。この宅建の資格を取得すると、宅建主任者として不動産業界で不動産の売買や交換、貸借契約の仲介を行う事ができます。
不動産取引では契約締結の際の重要事項説明などは、宅建主任者しか行う事ができず、不動産業界での勤務には欠かせません。
また、宅建主任者には従業員5人に1人以上の割合で宅建業者に必要な資格で、資格を取得すれば不動産業界への転職には有利になります。また不動産業を興すには必要な資格です。
また、不動産業界以外にも金融業において、不動産を担保として扱う場合に宅建の資格を取得すると不動産の評価にその知識を生かすことができます。
さらに、一般企業でも宅建の資格は、会社が持っている不動産を有効活用したり出来ますし、自分自身にとっても、資格を取得していると、日常生活においてマイホームを建てる際に適正な取引が行う事ができたりと、宅建の専門知識を生かすことが可能です。

宅建の資格取得の試験は、4つの選択肢の中から1つを選ぶ形式で50問あります。
年齢や学歴は不問のため、誰でも気軽に受験できます。
また、出題分野の傾向をつかみ、集中して勉強すれば短期間での資格取得も可能でしょう。
不動産業界を目指していない人でも、ファイナンシャルプランナーや司法書士、行政書士、土地家屋調査士といった人気のある資格へのステップアップになりますので、宅建の資格取得に挑戦してみると良いでしょう。

10/26|国家資格コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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