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短大、大学生の女性が就職活動の際、秘書検定の資格を持っていると有利だといわれ、受験者数が増えてきているとされます。
秘書検定の資格取得とは、正式には「文部科学省認定秘書技能検定試験」のことで、1級~3級まであります。
秘書検定の資格取得は、秘書についての必要な基礎知識だけでなく、沢山の人との応接もあるため、常識やマナーについても身につける必要があります。
秘書検定の資格を持っていると、次の3つのような利点があります。
1つは、社会人として知っておけば必ず役に立つマナーについて学ぶ事ができるということです。
例えば、応接室でのソファーの上座はどこになるのか、お茶を出す順序、ご祝儀袋の包み方などを勉強するため、秘書になるかどうかに拘わらず、社会に出てからマナーを知らなかったという事で、恥をかくことがなくなるでしょう。
2つめに、すべての仕事の基礎となるスキルが身につくということです。
秘書検定では、電話応対、時間の活用法、書類作成など秘書になるための基本的なスキルを身につける必要があり、秘書検定の資格取得のための受験を目的に学んでいれば、このような事務的な仕事の基礎的スキルが自然と身につきます。
3つめに、就職活動に有利になるということです。
秘書検定は、資格として認められているものなので、履歴書の「資格取得欄」に記載してアピールポイントにする事ができます。
また、就職試験の面接で好印象を与える立ち振る舞いも身につきます。

秘書技能検定試験は1級、準1級、2級、3級の4ランクがあります。。
試験方法は筆記試験に理論(必要とされる資質、職務知識、一般知識)、実技(マナー・接遇、技能)があり、それぞれ60%以上正解で合格することができます。2・3級は選択問題(マークシート方式)と記述問題で、1級はすべて記述問題になります。
1・準1級の面接試験不合格者は、1年間(初回の面接試験を欠席した者には適用されない)筆記試験が免除されます。

試験日: 6月、11月、2月
試験場所:(筆記試験) 全国
       (面接試験) 札 幌, 仙 台, 東 京, 名古屋, 大 阪 ,広 島 ,高 松, 福 岡 ,宮 崎

合格率: 1級=約30%、準1級=約30%、2級=約60%、3級=約70%

秘書を目指す人は、合格率30%前後の1級を取っていればかなり自信が持てるでしょう。
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